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魂の色は。

「死は平等に訪れる」
そういう格言を聞いたことありますが、その死に対する”悲しみ”は同じではありません。超有名な著名人が死んだことより、身近な人間が死んだことのほうが悲しいです。

そうなんです。実はついこないだ、身内に不幸がありました。身内と申しましても、父とか母とか子供とかの、いわゆる1親等ではありません(※配偶者は親等なし)。3親等になるのかな。親戚の方です。親戚ですが、生前、私のことをとても可愛がってくれました。お小遣いなんかもたくさんくれました。
不幸中の幸い(←不適切?)、新型コロナウイルスは関係ありませんでした。なので、お通夜やお葬式は普通に(と言っても最小限の家族葬です)執り行われました。いろいろ理由がありまして、不肖わたくし、あとでかえる(仮名)が喪主なるものを務めさせていただきました。初めてのことなので戸惑うことばかりでしたが、周りの方々のサポートもあり、なんとか大役を務めることができました。

それでまぁ、なんとか一段落したのですが・・・一段落したらあれなんですよね・・・悲しみってものが押し寄せてくるんですよね。ぼーっとしてると、故人との思い出に浸ってしまいます。これじゃあいけませんね。いつまでも私がめそめそしたら故人も天国で心配するでしょう。どうなんだろ? 何年か後に私が死んだら天国で故人と再会できるのかな?

・・・てゆーか、私は天国に行けるのか?

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HG ぴたテン バンダイ 200円 2002年10月発売
たいへんよくできました。
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