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シュレーディンガーの宝石。

今、空前の宝石ブーム。

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らき☆すた 泉 こなた
 
コンプティーク 2009年4月号付録
KADOKAWA(フィギュア制作・海洋堂)
980円
2009年3月発売


ん~・・・これって、本物のダイアモンドなのか、それとも”イミテーション”なのか・・・。フィギュアはだいぶ前に既出のもの。それを”コラ”したものです。自分では、なかなか上手く出来たと思う。

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こんなのが出てきたんですよ。これまた既出の、おばあちゃんに貰った”陶器の動物フィギュア”。その中に紛れ込んでました。『宝石の国』第二話を見て、「ダイアモンド綺麗だなぁ」って思って、「あ、そういやダイヤっぽいのあったな」って思い出しました。本物か偽物か。今は亡きおばあちゃんに聞くことはできません。なので、[ダイヤモンド][真贋鑑定]でググってみました。
  1. ガラスに擦りつける(本物はガラスに傷がつく)。→手頃なガラスがない。
  2. 新聞の上に置いて、文字が読めるかどうか(本物は読めない)。→読めない。
  3. 息を吹きかける(本物は曇らない)。→・・・曇る。
  4. 油性ペンで書いてみる(偽物はインクをはじく)。→インク落とすの面倒なのでヤメ。
  5. 火を通してから冷やす(偽物は砕ける)。→偽物でも砕けたら嫌。
ん~・・・どうだろ? 微かに偽物っぽいな。まー・・・いいっか。本物でも偽物でもどっちでもいい。言わばこれは、おばあちゃんの”形見”です。大切に保管しておきましょう。で、私の死に際に、「いざというとき、これを売って・・・」とかなんとか虫の息で言って、孫に手渡す。
たいへんよくできました。
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